「しゅふ川柳」で日々の「はたらく」を共有しよう!
「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」は、主婦・主夫の皆さんが日々の暮らしの中で感じる思いや気づきを川柳として共有する素敵な企画です。家事、育児、仕事、そして介護といった日常の中で生まれる笑いや戸惑いが、五・七・五の言葉にのせて表現されています。特に今回は募集部門が刷新され、より多様なテーマで作品が集まりました。入賞作品は2026年4月に特設サイトで発表される予定なので、今から楽しみですね!
副業ファンも共感必至!「はたらく」部門に注目
今回のノミネート作品の中でも、特に副業を検討している方や、今の働き方について考えている皆さんに響くのが【2】「はたらく」部門です。収入やキャリア、働きたい気持ちにまつわるリアルな声が川柳に込められています。
例えば、こんな作品に共感する人も多いのではないでしょうか?
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「働く気 あるのにないのは 保育園」(あんまん 神奈川県 30歳女性)
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「年収の壁 先に越えたい 体力壁」(まなーぴー神奈川県53歳女性)
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「働いて いいよって何? 許可制か!」(夢子 埼玉県 59歳女性)
「年収の壁」や「体力壁」といった言葉は、まさに副業を始める上で直面する現実的な課題を表しています。また、「働いて いいよって何? 許可制か!」という一句からは、働くことへの意欲と、それを取り巻く社会の状況への率直な疑問が感じられます。これらの川柳を通して、自分の「はたらく」を見つめ直すきっかけになるかもしれませんね。
すべてのノミネート作品は、以下の特設ページで確認できます。
しゅふ川柳2026 特設ページ: https://part.shufu-job.jp/news/survey/17496/
あなたの一票が、入賞作品を決める!一般投票に参加しよう
一次審査を通過した60句の中から、入賞作品を決めるのは皆さんの投票です。18歳以上であれば、性別問わず誰でも投票に参加できます。
投票方法
下記のフォームから必要事項を記入の上、投票してください。
https://survey.zohopublic.jp/zs/FvMRXq
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1人1回まで投票可能
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1部門につき4句まで、最大16句に投票可能
投票してくださった方の中から、抽選で40名に5,000円分のギフトカードがプレゼントされます。ぜひ、お気に入りの一句を見つけて投票し、プレゼントをゲットするチャンスを掴みましょう!
投票期間: 2026年3月12日(木)~4月8日(水)23:59まで
投票要項や賞品に関する詳細はこちらで確認してください。
https://part.shufu-job.jp/news/survey/17681/
豪華ゲスト審査員も発表!
最終審査には、今年も豪華なゲスト審査員が参加します。彼らの視点からどんな作品が選ばれるのか、期待が高まりますね。
最終審査員プロフィール
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野々村 友紀子(放送作家)

1974年8月5日生まれの放送作家。吉本総合芸能学院(NSC)東京校の講師を務め、書籍執筆やメディア出演など多方面で活躍しています。 -
キンタロー。(お笑い芸人)

2011年に松竹芸能養成所に入学後、モノマネで注目を集め、R-1グランプリ決勝進出や「行列のできる法律相談所」での最優秀賞受賞など、幅広く活躍。現在は独立し、2児の母としても奮闘中です。 -
2丁拳銃(お笑い芸人)

小堀裕之と川谷修士が1993年に結成した漫才コンビ。M-1やTHE MANZAIのファイナリスト経験を持ち、毎年開催される100分間ノンストップ漫才「百式」で高い漫才技術が評価されています。 -
上重 聡(フリーアナウンサー)

元日本テレビアナウンサー。PL学園高校時代はエース投手として活躍し、立教大学では完全試合を達成。現在はフリーアナウンサーとして活動しています。 -
川上敬太郎(しゅふJOB総研 研究顧問)

2010年に株式会社ビースタイル(当時)に入社後、調査機関『しゅふJOB総合研究所』を立ち上げ所長に就任。主婦・主夫層の声を調査・分析し、ワークスタイル研究家としても活動しています。 -
石橋聖文(株式会社ビースタイルメディア 代表取締役社長)

2005年に株式会社ビースタイル(当時)に新卒入社。『しゅふJOB』に参画し、2022年7月より代表取締役社長に就任。「仕事と家庭を二者択一にしない」多様な働き方の実現を目指しています。
主婦・主夫の皆さんのリアルな声が詰まった「しゅふ川柳2026」。ぜひ投票に参加して、今年の入賞作品を一緒に選び、イベントを盛り上げましょう!



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