日本は「世界一稼ぎやすい国」ってホント!?
本書の著者の一人である新井亨氏が、留学先でルームメイトから放たれた「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」という一言が、彼の人生を大きく変えたそうです。この衝撃的な言葉、気になりますよね!
なぜ日本が世界一稼ぎやすい国なのか、その理由は以下の4つが挙げられています。
- 日本(人)は真面目で、約束や時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。
- 日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。
- 起業する人が他国より圧倒的に少ないから。
- 優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。
海外から見ると、日本や日本人は、お金を稼ぐ上で最高の社会環境に恵まれていると映るのですね。この恵まれた環境を最大限に活かすための思考法と実践法が、本書で徹底解説されています。
稼ぎ続けるための“4つの習慣術”
この本の最大のポイントは、「単発で稼ぐ」のではなく、「稼ぎ続ける」ことに焦点を当てている点です。著者の新井亨氏は、10年以上にわたって億単位の年収を稼ぎ続けている実業家。そんな彼や、その周りの年収1億円以上を稼ぎ続けている人々が大切にしている「習慣術」が、具体的に紹介されています。
本書は、以下の5つの章で構成されており、あなたの「稼ぐ」推し活を多角的にサポートします。
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第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である
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第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣
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第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣
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第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣
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第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣
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おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ
ビジネス思考、お金、時間、人間関係という、稼ぎ続ける上で不可欠な要素に深く切り込んだ内容で、きっと皆さんの副業や起業への意欲をさらに高めてくれるでしょう。
著者プロフィール
本書を手掛けたのは、サブスクD2C総研株式会社代表取締役の新井亨氏と、剣豪集団株式会社会長の鄭剣豪氏という、日中両国で多岐にわたる事業を成功させてきた実業家のお二人です。

新井 亨氏:サブスクD2C総研株式会社代表取締役。英国ウェールズ大MBA卒業。年商1000億規模の企業サポートも手掛けるサブスク業界の第一人者。中国での複数事業成功、東京証券取引所への新規上場、日本AIロボット株式会社創業、医療法人経営など、その活躍は多岐にわたります。

鄭 剣豪氏:中国人実業家。剣豪集団株式会社会長。神戸大学法学修士、北京大学光華管理学院EMBA。アジア貿易、投資ファンド運営、企業M&A、不動産開発管理など、幅広い事業を展開。2014年には神戸のP&Gジャパン本社ビルを買収するなど、その手腕は国内外で注目を集めています。
お二人の経験と知見が凝縮された一冊は、まさに「稼ぐ」推し活をしている皆さんにとって、強力な味方となるはずです。
書籍概要と購入方法
副業や起業で年収1億円を目指す皆さんの期待を裏切らないであろう『年収1億円戦略』。ぜひ手に取って、あなたの「稼ぐ」推し活を次のステージへと進めてみませんか?
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書籍名 : 年収1億円戦略
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著者 : 新井 亨、鄭 剣豪
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ページ数: 338ページ
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価格 : 1,980円(税込)
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出版社 : フォレスト出版株式会社
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発売日 : 2026年3月10日(火)以降順次
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ISBN : 978-4-86680-368-5
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この一冊が、あなたの「お金の不安から自由になる」という最高の人生への第一歩となることを願っています。あなたの「稼ぐ」推し活、これからも全力で応援しています!



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