ワーホリの“ヤバすぎるリアル”を大暴露!
竹書房が贈る新WEBコミックサイト「竹コミ!」にて、2026年5月2日(土)より新連載がスタートした『ブラックワーホリ日記 海外で働いてたら奴隷にされましたっ!』(著者:Amy)は、まさにその「ワーホリのダークなリアル」を赤裸々に描いたコメディエッセイです。
あらすじ
本作は、「旅行に行きたいけど生活費も必要だから、行った先で働けばいい」という、多くの人が抱くであろう希望を叶えるワーホリ制度を利用した作者Amyさんの実体験に基づいています。オーストラリアやイギリスなど、様々な国で経験した「ヤバすぎる労働環境」が次々と明かされます。特に、ワーホリでやってきた外国人を「良いカモ」としか見ていない、とある国の実態は必読です。
見どころ
従来のワーホリに関する書籍が描いてきたのは、その多くが「キラキラした側面」でした。しかし、この作品では、今まであまり表に出てこなかった「外国人労働者として他国で働いた時に、現地の人からどんなふうに扱われるか」という厳しい現実が赤裸々に描かれています。それでも最後はクスッと笑えるエッセイ漫画として、読者に新しい視点と共感を提供してくれるでしょう。海外での働き方を検討している副業ファンにとっては、貴重な情報源となること間違いなしです。
作者はワーホリ経験者Amy先生
本作の著者であるAmy先生は、4年間のワーキングホリデーで得た豊富な経験を元に、海外やワーホリに関するお役立ち情報を発信するワーホリ漫画家です。その実体験に基づいた描写だからこそ、読者はより深く作品世界に入り込み、リアルな情報として受け止めることができます。
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Xアカウント:https://x.com/amylifey
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ブログ「エイミーライフリー」:https://amylifey.com/#google_vignette
衝撃の「ブラック」体験を試し読み!
漫画では、待ち合わせのバス停に着くと見渡す限りの荒野が広がり、電波もない状況に「私ダマされた…!?」と絶望する場面から始まります。そして、辿り着いたシェアハウスは薄暗い倉庫のようで、3部屋に7人が住むという状況。週120ドル(約9,600円)の家賃に加え、職場への送迎も週5ドルかかるなど、具体的な生活費と出費が提示されます。
さらに衝撃的なのは、初日の12時間労働で得た時給がわずか280円(3.5ドル)だったという描写です。オーストラリアの最低賃金が時給1,520円(約19ドル)であることと比較すると、その過酷さが浮き彫りになります。日本人ルームメイトからは「休日ゼロで毎日10時間以上働いてます…!!」という告白も。
職場の雰囲気はまるで刑務所の作業場で、人々は番号で呼ばれ、理解できない中国語が飛び交います。そして、まさかの「最低2ヵ月は辞められない規則」が発覚し、地獄のファーム生活が幕を開けるのです。
これらの描写は、海外での働き方や副業を考える上で、単なる夢物語ではない「現実」を知るための貴重な情報となるでしょう。ぜひ「竹コミ!」で、Amy先生の壮絶ながらも笑えるワーホリ体験を「推し活」として応援し、そのリアルを体感してみてください。
連載情報と「竹コミ!」について
『ブラックワーホリ日記 海外で働いてたら奴隷にされましたっ!』は、毎月第一土曜日に更新されます。配信場所は、株式会社竹書房が運営するWEBコミックサイト「竹コミ!」です。
「竹コミ!」では、『メイドインアビス』『今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい~DEEP~ 』『魔法少女にあこがれて』『ポプテピピック』など、人気作品が多数連載されており、毎日新しい漫画を楽しむことができます。
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「竹コミ!」公式サイト:https://takecomic.jp/
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竹コミ!【公式】X:https://x.com/takecomic_O
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竹コミ!編集部【公式】X:https://x.com/takecomic_hen
海外での働き方に興味がある方、ワーホリのリアルを知りたい方はもちろん、新しいエッセイ漫画を探している方も、ぜひ「竹コミ!」をチェックして、この新連載を楽しみましょう!



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