モンテッソーリクッキング®が提供する新しい働き方
モンテッソーリクッキング®は、「子どもも大人もモンテッソーリクッキング®を。」をコンセプトに、単なるお料理教室ではありません。外で働くママたちに代わって、子連れで働きたい講師のママたちが教育現場を提供するという、画期的なソーシャルビジネスを展開しています。
子どもたちは「ままごと」ではなく「本物」の経験を積み、自己肯定感、自己効力感、自己有用感を育むことを目指します。そして、ママ講師たちは子育てをしながら自分らしいキャリアを築くことが可能です。キッチンや道具、材料が「なければならない」という固定観念にとらわれず、「ない!はある!」を大切にする柔軟な姿勢が、多くのママたちに新しい働き方のヒントを与えてくれるでしょう。

スプリングスクールの様子と子どもたちの輝く笑顔
スプリングスクールでは、担当講師の杉田祥子先生の指導のもと、「かぼちゃと抹茶の蒸しケーキ」と「いちごパフェ」作りに挑戦しました。子どもたちは、かぼちゃを潰したり、卵を割ったり、いちごを切ったり、クラッカーを潰したりと、五感を刺激する作業に夢中になったそうです。
生地の色が変わる様子や、フライパンから立ち上る湯気、水切りヨーグルトから水がポタポタ落ちる様子など、たくさんの発見に目をキラキラと輝かせた子どもたちの姿が目に浮かびます。自分たちで一から作った料理を皆で食べる時間は、きっと格別な思い出になったことでしょう。杉田先生は「次は夏休みに、サマースクールを開催出来れば…と考えております」とコメントしており、多くの親子が参加を心待ちにしていることでしょう。

代表高橋まゆこ氏の想いと今後の展望
モンテッソーリクッキング®の代表である高橋まゆこ氏は、シングルマザーとしての経験から、高価なモンテッソーリ教具がなくても台所で教育を実践できることを発見し、2020年にこの活動を立ち上げました。長女のチック症をきっかけにモンテッソーリ教育を知り、特別なことではなく、毎日の日常生活から子育てを豊かにできるという自身の経験を、多くのママたちに届けています。
モンテッソーリクッキング®は、全国47都道府県のすべての子どもたちにこの教育を届けるため、講師を増やしていくことを目標に活動しています。そして、副業を考えているママたちに特に注目してほしいのが、おひるねアート協会との共同企画でスタートした「モンテッソーリクッキング®監修の野菜はんこアンバサダー養成講座」です。
これは、クッキングの先生になることにためらいがあるママたちにも、今しかできない子育てをより彩り豊かにしてほしいという想いから生まれたカジュアルな資格です。赤ちゃんにも本物の野菜に触れる機会を提供し、モンテッソーリ教育の「感覚の敏感期」を逃さない環境を整えることができます。子連れでイベント出店などもできるお仕事にも繋がるため、新しいことにチャレンジしたいママたちにとって、まさに理想的な副業のチャンスと言えるでしょう!
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」との連携
モンテッソーリクッキング®は、人に夢を与え続けるソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」のコラボレーターとして活動しています。ワクセルは、さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートし、多岐にわたる取り組みやコンテンツ制作を行っています。
ワクセル主催の嶋村吉洋氏は、10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとして活躍。保有株式の評価額は数百億円に達し、映画プロデューサーとしては国際映画祭での受賞やNetflixでの高評価を獲得しています。Bloombergのインタビューでも、2026年のIP・コンテンツ株の見通しや投資方針についてコメントしています。
また、著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」で総合グランプリ2位を受賞するなど、その影響力は計り知れません。
ワクセル総合プロデューサーの住谷知厚氏も、慶應義塾大学卒業後、大手証券会社での経験を経て独立し、Tech系ベンチャー企業など複数社の経営を手掛けています。嶋村氏に師事し、ワクセルの総合プロデューサーに就任した住谷氏の存在も、このコミュニティの成長を力強く後押ししています。
モンテッソーリクッキング®の活動は、このような強力なコミュニティのサポートのもと、全国へと広がり、多くのママたちに子育てと副業を両立させる新しい道を提示してくれることでしょう。今後の展開から目が離せません!



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