エキナカで「信頼」と「安心」をつなぐ新サービス「キューキャス」始動!
副業ファンの皆さん、注目です!JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーと株式会社Matchbox Technologiesが共同で、エキナカ商業施設「エキュート」において、新たなスポットワークサービス「キューキャス」の実証実験を2026年4月から7月末までの期間で開始します。このサービスは、ショップの人材確保と、働く人の安心な就業を支援する画期的な取り組みです。

「キューキャス」は、エキュートでの勤務に必要な共通の業務オペレーションを習得した人材をショップとマッチングさせる、独自の「施設特化型」スポットワークサービス、いわゆるスキマバイトです。エキナカという立地で、ショップには「信頼できる即戦力」を、そして私たちワーカーには「安心して多彩なショップで活躍できる環境」を提供するとのこと。これは、深刻な人材不足の解消だけでなく、副業をしたいと考える皆さんにとっても、魅力的な職場づくりの一環となるでしょう。
副業ファン必見!「キューキャス」が提供する価値とは?
スキマ時間で、多彩なショップが仕事場に!
「キューキャス」の大きな魅力は、ワーカー(求職者)である「キャスト」が、エキュート内で幅広く活躍できる点にあります。新規のワーカーは、JR-Crossによる事前研修(有給)で、エキュート共通のルールや接客マナーを習得できます。これにより、未経験の方でも安心して即戦力として、エキュート内の多種多様なショップで働くことが可能になります。
駅という抜群のアクセスを活かし、勤務地は施設内はもちろん、他駅のエキュートでも選択可能です。家事や移動の合間など、その日のスケジュールや興味に合わせて、柔軟に活躍の場を広げられるのは、まさに副業を効率的に行いたい皆さんにとって理想的です。

教育負担軽減は、安定した副業機会の創出へ
ショップ側にとってのメリットは、入退館や共通レジの使用方法といった基本ルールを習得したキャストが働くため、現場での教育負担を大幅に軽減できる点にあります。これは裏を返せば、ワーカー側から見ても、すでに必要な知識を身につけているため、スムーズに業務に入りやすく、より多くのスポットワークの機会が提供されることを意味します。
また、Matchbox Technologiesの強みである「セルフソーシング®︎」を基盤に、エキュート内で人材を継続的に活用できる仕組みが構築されます。一度働いた人材が再び活躍できる環境が整うことで、副業として長期的に安定して働きたい方にとっても、安心して利用できるサービスとなるでしょう。
実証実験の概要と今後の展望
この実証実験は、2026年4月から7月末まで、JR上野駅構内のエキュート上野とJR日暮里駅構内のエキュート日暮里で実施されます。


JR-Crossは、「共にエキナカをつくる仲間を増やす」パートナーとして、ショップとワーカーの双方が安心してつながれる「持続可能な人材確保のあり方」を検討し、エキナカならではの新しい働き方の可能性を模索していくとのこと。これは、副業という働き方が社会に定着し、さらに進化していく上で、非常に重要な一歩となるはずです。
エキナカというアクセス抜群の場所で、事前研修を受けて安心して働ける「キューキャス」は、スキマ時間を有効活用して副業を始めたい方や、多様な職場で経験を積みたい方にぴったりのサービスでしょう。あなたの副業ライフをさらに充実させるチャンス、ぜひ公式サイトをチェックして、事前登録を検討してみてはいかがでしょうか。
エキナカで”つながる”あんしんスポットワーク「キューキャス」公式サイト
株式会社JR東日本クロスステーションについて
株式会社JR東日本クロスステーションは、JR東日本100%子会社として、駅を利用するお客様のニーズに応えるべく、「エキュート」や「グランスタ」などのエキナカ商業施設を展開しています。各駅のロケーションや文化、地域性を考慮しながら、エキナカのさらなる魅力向上を目指し、パートナーとの連携や地域共生にも積極的に取り組んでいます。
株式会社Matchbox Technologiesについて
株式会社Matchbox Technologiesは、「雇用主も従業員も無理なく、自分らしく働けるセカイ」の実現を目指し、主力サービス「matchbox」を提供しています。企業の柔軟な職場環境づくりをテクノロジーで実現し、自社の人材プールを活用するセルフソーシング®︎により、企業や地方自治体の人材課題の解決を支援しています。2026年2月現在、13,000を超える事業所に導入され、新しい雇用インフラとして注目されています。


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