千葉県のDXを「当たり前」に変える、デジタル広報クリエイターのミッション
今回公募される「デジタル広報クリエイター」の主なミッションは、専門的で難しく捉えられがちなDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを、いかに分かりやすく、面白く県民に届けるか、という重要な役割を担います。情報の壁をなくし、DXを一人ひとりの「当たり前」に変え、豊かな暮らしへとつなげることが期待されています。
具体的な業務内容は、千葉県のDXの取り組みをテーマにしたショート動画の企画・制作、そして千葉県公式YouTube・Xでの投稿が中心です。さらに、公式XやLINEで投稿する広報物『CHIBA DX LOOK!』の企画・作成支援や、オンライン申請窓口を集約したポータルサイト『ちばDXポータル』の活用アドバイスなど、多角的に行政に貢献できる、やりがいのあるポジションとなっています。
優れた能力や経験を持つ人材が応募しやすいよう、「週1日勤務」「リモートワークOK」という柔軟な働き方が用意されているのも、副業ファンにとっては嬉しいポイントですね。
エン・ジャパンが採用を強力サポート
この画期的な公募をサポートするのは、エン・ジャパンです。同社が運営する『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といった多様な求人サービスを活用し、幅広い層の人材に求人を届けます。採用からその後の活躍・定着まで、一貫して支援する体制が整っているため、安心して挑戦できるでしょう。

千葉県からの期待の声
千葉県総務部人事課長の根本和紀氏は、今回の公募について「複雑・多様化する行政課題に対し、一層スピード感を持って的確に対応していくために、民間の優れた知見や豊富な知識、高度なスキルを県政に活用させていただきたい」とコメントしています。千葉県では、令和4年度から「副業人材」の募集を開始しており、現在16名が広報やブランディングなど多様な業務に取り組んでいます。これまでの副業人材は、課題解決だけでなく、共に働く職員のスキル向上や組織の活性化にも貢献しているとのこと。今回の「デジタル広報クリエイター」にも、柔軟な発想とチャレンジ精神を持った意欲的な人材からの応募が期待されています。
募集要項と応募方法
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募集職種: デジタル広報クリエイター
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応募受付サイト: 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』
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応募受付期間: 2月13日(金)~3月12日(木)
特設ページでは、『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて千葉県庁 庁内DX啓発担当(副業ポジション)に就任した高柳岳士さんのインタビュー動画も公開されており、具体的な働き方のイメージを掴むことができるでしょう。
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』とは
今回の公募を推進する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、エン・ジャパンが全社を挙げて支援する、社会的インパクトが特に大きい人材採用プロジェクトです。中央省庁の幹部候補や自治体の副市長、DX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくことを目指しています。

このプロジェクトは、まさに「推し」の社会貢献活動を応援するような取り組みですね。プロジェクトの詳細については、以下のリンクから確認できます。
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ソーシャルインパクト採用プロジェクト公式サイト: https://www.enjapan.com/
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プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』: https://www.youtube.com/@socialimpact_en
動画・SNSの力で、県の広報に変革をもたらす。そんな志を持つ副業ファンの皆さんの挑戦を、心から応援しています!



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