IT人材市況動向レポート2026年2月版が公開
ITフリーランスエンジニアの案件・求人サイト「テクフリ」を運営する株式会社アイデンティティーは、テクフリのデータベースをもとに2026年2月における人材の市況感を調査し、「IT人材市況動向レポート2026年2月版」として公開しました。このレポートは、IT業界で副業やフリーランスとして活躍を目指す皆さんにとって、今後のキャリアを考える上で非常に参考になる情報が満載です。
データ関連職種がアツい!単価上昇の波に乗ろう!
今回のレポートで特に注目したいのは、「職種別平均希望単価」の動向です。

2月の新規人材ランキングでは、1月にはランクインしていなかった「ブロックチェーンエンジニア」と「データアナリスト」が120万円で同率2位に急浮上しました。さらに、「データ基盤エンジニア」が115万円で5位、「データベースエンジニア」が85万円で9位にランクインしています。これは、データ分析や活用がビジネスにおいてますます重要になっている証拠と言えるでしょう。
データ関連職種の需要が高まり、それに伴い単価も上昇していることは、副業としてデータ関連スキルを磨くことで、高単価案件を獲得できるチャンスが広がっていることを示唆しています。皆さんの「推しスキル」をデータ関連にシフトしてみるのも良いかもしれませんね!
その他の職種動向もチェック!
新規人材数の動向

2月の新規人材数は、1月と比較して3.4%減少しました。これは、一時的に競争率がわずかに下がった可能性を示唆しているかもしれません。
職種別人材割合

2月は全人材と1月にはランクインしていなかった「Webデザイナー (1.9%)」が新たにランクインしています。また、「サーバーサイド」と「フロントエンド」の2職種が新規人材の半数を占めており、これらの基本的な開発スキルは引き続き高い需要があることが伺えます。
レポート詳細はこちらでゲット!
より詳しい情報や1月度のデータ、テクフリ全体のデータなど、詳細なレポートは以下のURLよりダウンロードできます。エンジニア採用に課題を感じている方や、IT人材の市況感を掴みたい副業ファンの方は、ぜひこの機会に活用してみてください。
テクフリってどんなサービス?
「テクフリ」は、高度IT人材を対象に仕事・案件紹介サービスを展開しており、フリーランスのエンジニアやクリエイターのためのIT/Web業界に特化した求人・案件情報サイトです。「エンジニアファースト」を目標に掲げ、キャリアの参考になる情報メディアやイベントも拡大中です。高度IT人材のキャリアアップ、バリューアップ、ライフアップにつながるサービス群を提供しています。
IT人材市場は常に変動していますが、データ関連職種への注目度は高まる一方です。副業で高みを目指す皆さんの「推しスキル」を磨く絶好の機会かもしれませんね!



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