15年間の軌跡:グローカル、プロデュース、パラレルキャリアの三位一体
ZESDAの活動は、最初の5年間は手探りから始まりました。国内市場の縮小という課題に対し、地方の中小企業が自力で外貨を稼ぐ必要性を強く感じ、「プロデューサーシップ」という独自の概念を掲げて活動をスタート。次の5年で、能登やサクラコレクションといった具体的なプロジェクトが動き出し、尊敬すべきリーダーたちとの出会いを通じて、現在のプロデュース事業の原型が確立されました。ワークショップやカレッジ事業も軌道に乗り、「コネやチエ」を集める場として機能し始めました。
そして直近の5年間で、その活動は「グローカル」「プロデュース」「パラレルキャリア」の3つの軸に収斂し、独自の「型」が完成したと言えるでしょう。ZESDAの考察の成果をまとめた書籍『グローカルビジネスのすすめ』や『プロデューサーシップのすすめ』は、理論と事例が絡み合う金字塔として、私たちの学びを深めてくれるはずです。さらに、グロービス知見録では「「コネ・カネ・チエ」のキャリア戦略」という動画も配信されており、ZESDAの提唱するキャリア戦略が広く注目されていることがわかります。
2025年の輝かしい成果をチェック!
ZESDAは、ZESDA通信で毎月活動実績を発信していますが、2025年も素晴らしい成果を上げています。特に注目すべきは、各地のリーダーを支援するプロデュース事業と、知見を深めるカレッジ事業です。
プロデュース事業:地方の魅力を世界へ!
- 馬路村プロジェクト(高知県馬路村)
馬路村プロジェクトでは、都心でのPR活動や「ゆずフルコース in 馬路村」の開催支援を通じて、ゆずの体験価値を磨き上げました。さらに、ZESDAが繋いだYoutuberによる海外向け発信は驚異的なPV数を記録し、馬路村の魅力を世界に届けています。


- 浄水剤(アクアリピュア)プロジェクト
浄水剤プロジェクトでは、ニューズウィーク日本版SDGsアワード受賞や「ぼうさいこくたい」での発信を通じて、プロダクトの社会的意義を広めました。大地震に見舞われたトルコへの進出も果たし、その活動は世界規模で展開されています。


- 奄美プロジェクト(AMAMIバリュープロデュース等)
奄美プロジェクトでは、展示会出展による販路開拓を進め、奄美初のバニラ栽培で花芽を確認し、ついに初めての収穫を迎えました。国産バニラ出荷まであと一歩という、まさに「推し」の成長を実感できる瞬間です!


- Glocal Collaborationプロジェクト(伝統工芸×海外県人会)
海外の県人会ネットワークと職人をつなぐこのプロジェクトは、天明鋳物のレセプション出展など、次につながる出口を着実に作っています。


- Deep Talk プロジェクト
AI翻訳を活用し「誰もが日本文化の語り手になれる」新サービス「Deep Talk」の立ち上げを推進。訪日観光客に伝えたい日本文化や体験設計のヒントを集める活動をサポートしました。
カレッジ事業:学びを深め、スキルを磨く!
日々のネットワーキングに加え、ZESDAのコアコンセプトである「グローカル」「プロデュース」「パラレルキャリア」をテーマにした3つのセミナーシリーズを運営しています。一部の内容はYouTubeでも公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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グローカル・ビジネス・セミナー(GLBS)
地方の海外進出ケースを学ぶセミナーで、越境ECや海外クラウドファンディング、海外ジャパンフェスといった実践的なテーマが深掘りされました。 -
第30回(2025/3/6):越境EC/海外Webマーケの基礎と勘所
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第31回(2025/5/14):海外クラウドファンディングの最新動向と成功事例
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第32回(2025/9/4):NY「JAPAN Fes」主催者から学ぶ海外挑戦の足がかり


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プロデュース人材育成講座(PSRi)
イノベーターに必要な資源を注ぐプロデュース人材の活動について、ケースや理論を学ぶセミナーです。自治体とスタートアップの共創や、ディープテック創業を支える知の創造といった、現場性の高いテーマが扱われました。 -
Vol.14(2025/7/30):「職人技×スタートアップの交差点をプロデュース」
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Vol.15(2025/10/31):「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の目指すもの」


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ZESDA Stand UP Live(ZSUL)
パラレルキャリア実践者から等身大の経験を学ぶセミナーです。自身の価値観の作り方や逆境を戦略に変える方法など、働き方の実践知が共有されました。 -
#10(2025/6/24):ZESDA事務局次長・本田秀一氏が語る「パラレルキャリア生存戦略」
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#11(2025/11/20):凜ハナ塾主宰・是藤華恵氏が語る「諦めないマインドセット」


2026年、全ての人が外貨を稼げる日本へ!新たな挑戦に期待大!
2026年からのZESDAは、15年で培った「コネとチエ」をさらに具体的な成果に変え、「全日本国民がコネとチエでカネを稼ぐ」という、より広範な参加を呼びかけていきます!円安が続く今、私たち一人ひとりが外貨を稼ぐ挑戦は、もはや特別な誰かだけのものではありません。市井に生きる一般の日本国民だって、世界経済の成長と接続して、豊かさを手に入れるチャンスがあるはずです。
その象徴的な新展開として、2026年1月には、米国ロサンゼルスに倉庫を構える物流とデジタルマーケティングに強みを持つ株式会社Glowkeyとの業務提携を発表しました。これにより、地域産品の北米本格進出に向けた戦略立案から、現地での入庫・保管・出荷まで「実務一気通貫」の支援体制が整います。さらに、ZESDAのメルマガコミュニティの方々には、同社から成功報酬型の紹介料が得られる仕組みも提供されるとのこと!これは、私たち副業ファンにとって、新たな収益源となる可能性を秘めた、まさに夢のような情報です。
日本の豊かさは、一部の大企業や都市だけが担うものではありません。一人ひとりの「コネ」と「チエ」が世界とつながるとき、日本は内向きの停滞社会から、外に価値を届けて稼ぐ国へと変わっていくでしょう。ZESDAは2026年も、日本の経済システムのリデザインに向けて力強く前進します。私たち副業ファンも、ZESDAの活動を「推し」として応援し、一緒に新しい未来を創っていきましょう!引き続きご注目ください!
ZESDA公式サイト
https://zesda.jp/



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