新しいフレンチトーストのかたち「AFTs」が誕生
「甘くない?」そう問いかけたくなる、これまでのフレンチトーストの常識を覆す専門店「AFTs」が大船に誕生しました。店名のAFTsは「甘(A)くないフ(F)レンチト(T)ースト専(s)門店」の頭文字から来ており、その名の通り「甘くないフレンチトースト」を提供します。
割烹で培った感覚と、幼い頃から親しんだフレンチトーストへの情熱が融合し、「デザートではなく食事としてのフレンチトースト」という新しい価値を提案しています。

ナイフを入れると広がるのは、卵と生クリーム、そしておからを搾らない完全豆乳に約24時間じっくり浸したパンを時間をかけて焼き上げた逸品。砂糖に頼らず、季節の野菜や果物、そしてパンそのものの力を活かして一皿を完成させます。使用するバゲットは、大船の人気ベーカリー「Backerei Sieben(ベッカライ ジーベン)」のものです。
旬を味わう、こだわりのワンプレートメニュー
AFTsのメニューは、あえて1種類のみ。半月ごとに入れ替わる「旬」を味わえるのが特徴です。
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甘くないフレンチトースト 2枚
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副菜 2種
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季節のスープ
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お飲み物 1杯
このワンプレートセットが1,500円(税込)で提供されます。副菜とスープには、旬の野菜や果物、ハーブが3〜6種類使用され、身体を温めるもの、デトックス効果のあるものなど、その時期に合わせた素材が厳選されています。例えば、「白菜と蜜柑」や「菜の花と苺」といった意外な組み合わせで、新しい味の発見を楽しめます。


料理人27年の経験が凝縮された一皿
店主の古屋健吾氏は、飲食業に27年間携わり、ホール・サービスから料理人へと転身。和食(割烹)での経験を通じて、低温調理や素材の組み合わせの面白さ、お客様への「おもてなし」の心を学びました。その経験が、AFTsの一皿に全て繋がっています。

2歳の頃からキッチンに立ち、フレンチトーストに夢中になったという古屋氏。ワンオペ・間借り営業・朝〜夕方というスタイルで、旬を届け、驚きがあり、ワンプレートで完結する新しい価値を伝えるため、「甘くないフレンチトースト × 野菜 × 果物」という答えにたどり着きました。飲食店を「お腹を満たすだけでなく、心を満たす場所」にしたいという想いが込められています。
副業ファン必見!「シェアレストラン」で夢の開業
AFTsは、吉野家ホールディングスグループの株式会社シェアレストランが運営する間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を利用してオープンしました。この「シェアレストラン」は、リスクを抑えて飲食店を開業したい人と、空いた時間を利用して新しい仲間を募集したいオーナーをマッチングするサービスです。

初期費用を抑え、既存の店舗設備を活用できるため、副業として飲食店開業を考えている方にとっては、まさに理想的なモデルと言えるでしょう。AFTsの「ワンオペ・間借り営業・朝〜夕方。少ないメニュー」という運営スタイルは、限られたリソースで効率的にビジネスを立ち上げたい副業ファンにとって、大きなヒントとなるはずです。
店舗情報と関連情報
「甘くないフレンチトースト」という新しい食の入口をぜひ体験してみてください。
AFTs (あふとす) 大船
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住所:神奈川県鎌倉市大船1丁目22-19三友第2ビル3階ハニービー内
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開始日:2026年1月16日
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営業時間:9:00~15:00
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定休日:年中無休
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Instagram:https://www.instagram.com/afts__ofuna
間借りのマッチングサイト「シェアレストラン」について
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SNS:
副業として飲食店開業を目指す皆さん、AFTsの事例は、夢を形にするための具体的なステップと可能性を示しています。ぜひ、この新しい開業スタイルに注目し、ご自身の「推し活」を応援するようなお店づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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