AI時代のキャリアチェンジを強力サポート!
現代はAIやデジタル技術が猛スピードで進化し、クリエイティブ領域でも一度学んだスキルだけで終わる時代ではありません。常に新しい知識やツールを取り入れ、自身の専門性を広げていく力が求められています。
経済産業省とIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公表する「デジタルスキル標準 ver.2.0」でも、DX推進に必要な人材類型として「デザイナー」を含む複数の類型が定義されており、複数の専門性を持つ人材の協働が想定されています。D-AIDは、このような時代のニーズに応え、卒業後もWeb・UI/UX・AI・映像・グラフィック・マーケティングなど、デジタルクリエイティブ領域を横断して学び続けられる環境を提供します。
「学ぶ」「判断する」「行動する」を叶える3つのD
D-AIDの最大の魅力は、単なる動画見放題に留まらない点です。卒業後のキャリア拡張に向けて「学ぶ」「判断する」「行動する」が一体となった体験が設計されています。
Design:全てのインプットがここで完結!
D-AIDでは、デジタルハリウッドが誇るデザイン分野の映像教材が、卒業生向けに横断提供されます。映像教材プラットフォーム「Any」を活用し、Webデザイン、UI/UX、AI、映像、グラフィック、マーケティングなど、全63講座・総学習時間411時間以上のコンテンツが学習可能です。自分の専門領域に閉じこもることなく、複数のスキルを掛け合わせながら、実務・副業・転職に向けてキャリアを拡張できるのは、まさに副業ファンにとって夢のような環境ではないでしょうか。

Decision:何をやるべきかがわかる!
「学べる教材が増えるほど、何から始めればよいか迷ってしまう…」そんな悩み、ありますよね?D-AIDでは、デジタルハリウッドが培ってきた教育・キャリア支援の知見をもとに、受講生の目的・目標・現在地に応じた「ラーニングパス」を提示してくれます。「副業を始めたい」「今の仕事で成果を出したい」「転職に向けてスキルを広げたい」など、あなたの目標に合わせて、次に学ぶべき教材や取り組む順番をステップ形式で可視化。豊富な教材の中から、自分に必要な学びを迷わず選び、効率的に学習を進めることができます。
Do:行動し、改善し、次に進める!
学んだ内容を実務や副業、転職活動に活かすには、知識を得るだけでなく、実際に手を動かし、アウトプットを改善していくことが重要です。D-AIDでは、必要に応じて校舎での個別指導(オプション)を提供。制作物へのフィードバックや改善提案、次に取るべきアクションの整理などを通じて、学ぶだけでは終わらない“実行支援”を行ってくれます。「これでいいのか分からない」「作ったものをどう改善すればよいか分からない」といった悩みを解消し、あなたの「推し活」を力強くサポートしてくれるでしょう。
サービス概要と今後の展望
D-AIDは、月額5,000円(税別)という継続しやすい価格で、デジタルハリウッドの教材を横断的に学習できます。対象者は、デジタルハリウッド(専門スクール)の本科・専科、およびデジタルハリウッドONLINE(対象講座のみ)の講座において、所定の受講期間を終えた方、または修了された方です。
校舎利用オプション(月額20,000円)を選択すれば、作業スペースの利用やトレーナーへの質問も可能に。オンライン学習と対面でのサポートを組み合わせることで、あなたの学習をより強固なものにしてくれるはずです。
さらに、D-AIDでは既存教材に加え、新規コンテンツを継続的に追加していく予定です。特に注目なのは、AI時代のクリエイティブ制作に対応するため、企画、デザイン、画像・動画制作、広告クリエイティブ、AIコーディングなど、制作工程のさまざまな場面でAIを活用するWith AI文脈のコンテンツを拡充するとのこと。AIを単なる効率化ツールとしてだけでなく、目的や届けたい相手に合わせてアウトプットを判断し、選び取り、仕上げる力を重視したコンテンツが提供されるのは、まさに「推し」ポイントですね!
デジタルハリウッドは、クリエイターズオーディション、キャリアセンター、Job Style Search(JSS)など、就職・転職からフリーランス・副業・在宅ワークまで、多様なキャリアを支援する仕組みを整えています。D-AIDもその一環として、卒業後の継続的な学びとキャリア拡張を支援します。各種キャリアサポートの詳細はこちらで確認できます。
D-AIDは、変化の速い時代において、一度の学びで終わらず、必要に応じて学び直し、スキルを掛け合わせ、自分の可能性を広げ続けたいと願う全ての副業ファンにとって、強力な味方となることでしょう。2026年8月の提供開始が今から待ち遠しいですね!



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