タイミーが新経営体制を発表!副業ライフの未来に期待
スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミーは、2026年1月28日付で新社外取締役2名を選任し、新たな経営体制へと移行することを発表しました。今回の変更は、さらなるガバナンス強化を目指すもので、副業やスポットワークを通じて多様な働き方を追求する「副業ファン」にとって、サービスの信頼性向上や新たな機会創出への期待が高まるニュースと言えるでしょう。

ガバナンス強化で盤石な未来へ
新経営体制は、代表取締役の小川 嶺氏を中心に、事業統括、CFOといった既存の役員に加え、新たに2名の社外取締役が加わることで構成されます。社外取締役とは、企業経営の透明性や健全性を保つため、外部の視点から経営を監督する重要な役割を担う存在です。これにより、タイミーの経営基盤がより一層強固になることが期待されます。
注目の新社外取締役をご紹介!
今回新たに社外取締役に就任したのは、法律の専門家である尾西 祥平氏と、数々の有名企業で要職を歴任した原田 明典氏の2名です。彼らの豊富な経験と知見が、タイミーの成長を力強く後押ししてくれることでしょう。
尾西 祥平氏:法律とリスクマネジメントのスペシャリスト

尾西祥平氏は、ヤフー(現LINEヤフー)や複数の法律事務所での経験を持ち、SmartHRやカミナシといったスタートアップ企業の社外役員も兼任されています。スタートアップ投資、M&A、IPO、規制対応、危機管理など幅広い分野で活躍されてきた方です。
尾西氏は、「はたらく」ことの意義や方法を再定義し、一人ひとりの人生の可能性を広げるタイミーの挑戦に共感を示しています。弁護士として培った法的視点とリスクマネジメントの経験を活かし、事業の健全な成長と持続的な価値創造を支えていくとコメントされており、ユーザーの皆さんが安心してサービスを利用できる基盤作りに貢献してくれることでしょう。
原田 明典氏:事業成長とプロダクト進化の牽引者

原田明典氏は、NTTやNTTドコモ、ミクシィ、DeNAといった大手企業で要職を歴任し、akippa、SHOWROOM、カウシェなど多数のスタートアップ企業の事業立ち上げにも携わってきました。2024年にはスタートアップと事業会社のM&A等を支援するCoalisを創業するなど、事業開発の第一線で活躍されています。
原田氏は、タイミーが次の成長フェーズへ進むにあたり、事業・プロダクトの進化や新たな価値創出に経営視点から伴走し、急成長企業として求められる規律や意思決定の質を高める役割を果たすと述べています。彼の参画は、タイミーが提供するスキマバイトの選択肢の拡大や、より使いやすいサービスの開発に繋がる可能性を秘めており、副業ファンの期待を大きく膨らませるものとなりそうです。
「はたらく」に“彩り”を。タイミーが描く未来
タイミーは「はたらくに“彩り”を。」をタグラインに掲げ、時間や場所に制約されない自由な働き方を提供するスキマバイトサービスです。履歴書や面接不要で、勤務終了後すぐに報酬を受け取れる手軽さが魅力です。事業者は最短1時間から働き手を募集でき、システムが自動でマッチングします。
タイミーは、いつでも、どこでも、人生のどんなフェーズにおいてもその人らしい「はたらく」に手を伸ばせる「ワークバリアフリー」な社会の実現を目指しています。今回の新経営体制は、この壮大なビジョンを実現するための強固な基盤を築き、副業を通じて人々の人生の可能性を広げるというタイミーの「推し」の活動を、さらに力強く推進してくれることでしょう。今後のタイミーの展開から目が離せません!
株式会社タイミーについて
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設立:2017年8月
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代表者:小川 嶺
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所在地:東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター35階
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証券コード:215A
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タイミーラボ:https://lab.timee.co.jp/
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スポットワーク研究所:https://spotwork.timee.co.jp/



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