結論:松井証券が注目の新ファンド「オルカン高配当」を含む5銘柄を追加
松井証券は2026年10月13日(火)より、新たに5銘柄の投資信託の取り扱いを開始すると発表しました。特に注目されるのは、全世界の高配当株に幅広く分散投資できる「eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)<愛称:オルカン高配当>」です。
これらの新規銘柄は、新NISAの成長投資枠の対象となるものも含まれており、松井証券が提供する「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」の対象にもなります。他証券会社からの投資信託移管も、実質手数料無料で可能です。
なぜ今注目なのか?:全世界の高配当株への関心の高まり
近年、新NISA制度の開始により、投資への関心が高まっています。特に、全世界の株式に分散投資する「オルカン」(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の愛称)のようなファンドが人気を集めています。今回追加される「オルカン高配当」は、この「オルカン」を運用する三菱UFJアセットマネジメントが新たに設定する高配当ファンドとして注目されています。
高配当株投資は、定期的な配当収入(インカムゲイン)を期待できるため、安定したリターンを求める投資家にとって魅力的な選択肢です。全世界の高配当株に分散投資することで、特定の国や企業への集中リスクを抑えながら、配当による収益を目指せる点が、多くの投資初心者や資産形成層にとって関心の高いポイントと言えるでしょう。
具体的な内容:新規追加銘柄と松井証券のサービス
新規追加される5銘柄
松井証券が新たに取り扱いを開始する5銘柄は以下の通りです。
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eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)配当払出型
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運用会社:三菱UFJアセットマネジメント
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資産クラス:先進国株式
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投信残高ポイント還元率(年率):0.050%
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NISA成長投資枠対象
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eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)資産成長型
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運用会社:三菱UFJアセットマネジメント
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資産クラス:先進国株式
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投信残高ポイント還元率(年率):0.050%
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NISA成長投資枠対象
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インベスコQQQ ファンド
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運用会社:インベスコ・アセット・マネジメント
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資産クラス:先進国株式
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投信残高ポイント還元率(年率):0.10%
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NISA成長投資枠対象
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インベスコ エマージング厳選株式ファンド(毎月決算型)
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運用会社:インベスコ・アセット・マネジメント
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資産クラス:新興国株式
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投信残高ポイント還元率(年率):0.80%
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インベスコ エマージング厳選株式ファンド(年1回決算型)
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運用会社:インベスコ・アセット・マネジメント
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資産クラス:新興国株式
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投信残高ポイント還元率(年率):0.80%
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これらの銘柄の詳細については、松井証券のウェブサイトでご確認ください。
https://www.matsui.co.jp/news/2026/detail_0910_01.html
「eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)」シリーズの解説

今回追加される「eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)」シリーズは、「オルカン」を運用する三菱UFJアセットマネジメントが手掛ける新しい高配当ファンドです。このファンドは、オルカンの投資対象の中から、特に高配当で配当の持続性が高い銘柄を選定している点が大きな特徴です。
松井証券のシニアファンドアナリストである海老澤界氏による解説動画も公開されています。動画では、銘柄選定基準や「オルカン」との利回り・パフォーマンス比較、「配当払出型」と「資産成長型」の違いなどが詳しく解説されています。「オルカン」との違いを知りたい方や、次の投資先を検討している方は、ぜひご覧ください。

動画ページ:https://www.matsui.co.jp/money-satellite/movie/investment/fund/newface/mv-20260910-c02.html
松井証券の投資信託サービス
松井証券では、投資信託の保有をサポートするお得なサービスを提供しています。
最大1%貯まる投信残高ポイントサービス

低コストのインデックス投資信託からアクティブ投資信託まで、全ての銘柄で年間最大1%の松井証券ポイントが貯まるサービスです。主要オンライン証券5社を比較した結果、2026年8月5日時点で業界最高水準の還元率であるとされています。
他証券会社で保有している投資信託を松井証券に移管した場合もポイント還元の対象となり、「移管手数料負担サービス」を利用することで、実質手数料無料で移管することができます。
サービスページ:https://www.matsui.co.jp/fund/fund-value-point/about/
クレカ積立サービス

投資信託の積立購入をクレジットカードで決済できるサービスです。入金の手間なく取引ができ、決済金額に応じたポイントが還元されます。JCB発行の「JCBオリジナルシリーズ」の各券種が利用可能です。
サービスページ:https://www.matsui.co.jp/fund/card-investments/
読者の生活や資産形成への影響
今回の新銘柄追加は、特に新NISAを活用して資産形成を始めたい方や、ポートフォリオの多様化を考えている方にとって、新たな選択肢となるでしょう。
「オルカン高配当」は、全世界の優良高配当株に投資することで、定期的な配当収入を期待できるため、インカムゲイン(資産を保有していることで得られる収益)を重視する投資戦略に適しています。また、新NISAの成長投資枠を活用することで、非課税で効率的な資産形成を目指すことができます。
松井証券のポイントサービスや移管手数料負担サービスを利用すれば、手数料を抑えながら投資を始めたり、既存の資産を移行したりすることが可能です。これにより、よりお得に、そして手軽に資産形成を進めることができるでしょう。
注意点:投資にはリスクがあります
投資信託は、株式や債券などの金融商品を組み入れたものです。そのため、価格変動リスクがあり、元本が保証されるものではありません。市場の状況によっては、投資元本を割り込む可能性もあります。
投資判断を行う際は、ご自身の投資目的やリスク許容度を十分に考慮し、各銘柄の目論見書(投資信託の重要な情報がまとめられた書類)などを必ず確認することが大切です。無理のない範囲で、ご自身の判断と責任において投資を行ってください。
松井証券の投資信託に関する詳細やリスク説明は、以下のリンクからご確認ください。
まとめ
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松井証券が2026年10月13日より、全世界の高配当株に分散投資する「オルカン高配当」を含む投資信託5銘柄の取り扱いを開始します。
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これらの銘柄は新NISAの成長投資枠の対象となり、松井証券の「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」や「クレカ積立サービス」も利用できます。
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高配当株投資は、定期的な配当収入を期待できる魅力的な選択肢ですが、投資には価格変動リスクがあるため、ご自身の判断と責任において慎重に検討することが重要です。




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