新NISAが定着!富裕層は「個人向け国債」に熱視線
2025年は「新NISA」が生活にすっかり定着した一方で、金利上昇を背景に「個人向け国債」が富裕層を中心に再注目されています。なんと金利は1%超!副業でまとまった資金ができた時、どこに預けるか悩む方もいるかもしれませんね。
資産1億円以上を保有する富裕層の検索キーワードを分析すると、「個人向け国債」が上位にランクインしています。その背景には、もちろん魅力的な金利がありますが、それだけではありません。検索者の価値観を分析すると、最も強く感じていたい気持ちは「安心して平穏に過ごしたい」というもの。元本割れがなく、国が発行する「安全性」が、堅実な資産形成を求める層から強く支持されているようです。副業で得た資金を堅実に守りつつ増やしたいと考えるファンには、ぴったりの選択肢かもしれませんね。


個人向け国債についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
生活インフラと金融が融合!話題の新サービス「カブアンド」と「JRE BANK」
2025年は、私たちの日常生活に密着した新しい金融サービスも続々と登場しました。特に注目したいのが「カブアンド」と「JRE BANK」です。
電気・ガス利用で株がもらえる「カブアンド」
2024年11月にサービスを開始した「カブアンド」は、「国民総株主」を掲げ、電気やガス、モバイルなどの生活インフラを利用した分だけ、カブアンド社の未公開株がもらえるという画期的な仕組みで大きな話題を呼びました。ZOZOの設立者である前澤氏が代表取締役社長を務めている点も、ファンの皆さんにとっては見逃せないポイントではないでしょうか。
公式サイトの閲覧者データを見ると、サービス開始月の2024年11月にはなんと451万人のユーザーが訪問し、セッション数(訪問回数)は1,090万回に達しています。初月からこれほどの注目を集めるのは驚異的ですね!副業で得た収入を、日々の生活費を支払いながら将来の資産形成につなげられる、夢のようなサービスかもしれません。将来的に推し活の資金源になる可能性も秘めていますよ!


「カブアンド」の公式サイト閲覧者は、男性が約63%と過半数を占め、年代別では30~40代の割合が高く、50代もボリュームゾーンとなっています。経済的な自立を目指す副業ファンの皆さんが多く関心を持っていることが伺えますね。


「カブアンド」についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
鉄道ファン&お得好き必見「JRE BANK」
JR東日本グループが手がける「JRE BANK」は、2024年5月のサービス開始以来、鉄道優待やJRE POINT還元といった強力な特典を武器に急速に利用者を増やしています。副業で得た収入を管理しつつ、鉄道を利用した遠征や推し活イベントへの参加で、お得にポイントを貯めたり優待を受けたりできるのは、まさに「推し活応援」サービスと言えるのではないでしょうか。
アプリのユーザー数(2024年6月~2025年5月平均)は約154万人。メガバンクには及ばないものの、ネット銀行のソニー銀行(約263万人)やSBI新生銀行(約323万人)を追う規模にまで成長しています。ユーザーの約75%がメガバンクのアプリも併用していることから、店舗サポートが手厚いメガバンクをメインにしつつ、日常の移動でお得な特典が得られるJRE BANKを賢く使い分けている生活者像が浮かび上がります。これは、副業と本業を両立させる皆さんのスマートなライフスタイルにも通じるものがあるかもしれませんね。




JRE BANKについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
まとめ:2025年の金融トレンドを味方につけて、副業ライフをさらに輝かせよう!
2025年の金融業界は、新NISAの定着、個人向け国債への注目、そしてカブアンドやJRE BANKといった生活密着型新サービスの登場により、まさに変革期を迎えています。副業で得た大切な収入を、これらのトレンドを味方につけて賢く運用することで、皆さんの生活や推し活はもっと充実したものになるはずです。
今回ご紹介した「デジタル・トレンド白書 2025 -金融編」は、無料でダウンロードできます。ダウンロード特典として、2025年1月~12月の1年間の金融各業界のサイト流入数ランキングもまとめてありますので、ぜひこの機会に手に入れて、今後の副業戦略や資産形成の参考にしてくださいね!
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