40代女性の新しい挑戦を応援!『STORY認定パーソナルスタイリスト』が拓く憧れのセカンドキャリア

副 業

「STORY認定パーソナルスタイリスト」ってどんな活動?

『STORY』の誌面や「STORYweb」で活躍する「STORY認定パーソナルスタイリスト」は、パーソナルスタイリスト®協会と『STORY』が共同で認定するファッションライセンス「パーソナルスタイリスト®PREMIER」を取得し、さらにSTORY認定講座を受講した方々です。

この講座では、体型・骨格分析、顔型分析、カラー診断、テイスト診断という4つの診断方法を統合した独自のメソッドを学びます。さらに、『STORY』の編集者やライター、スタイリストから直接指導を受け、最新のファッショントレンドやセンスを磨きます。認定後は、ショップや百貨店でのスタイリング診断、販売アドバイス、ECサイトでの販売促進業務など、多岐にわたるフィールドで活躍できるのが魅力です。中には、イメージコンサルタントとして自身のサロンを開業する方もいらっしゃいます。

現在、総勢32名の認定スタイリストが所属し、2026年2月現在も5期生が受講中です。彼女たちの活躍の詳細は、以下のリンクで確認できます。

STORY認定パーソナルスタイリストについて

どんな人が挑戦しているの?

「STORY認定パーソナルスタイリスト」になる前のキャリアは多岐にわたります。アンケート調査によると、全体の69%が会社員や自営業・フリーランスとして仕事を持っていた方々です。一般企業・団体勤務経験者が5割を占める一方で、デザイン会社の経営者やフリーアナウンサー、イメージコンサルタントといった多様なキャリアを持つ方もいます。また、パート・副業を含む専業主婦の方も約3割おり、「家庭から再び社会へ出てセカンドキャリアを築きたい」という想いを持つ方が多いことがうかがえます。

STORY認定パーソナルスタイリストになる前の職種を円グラフで示したものです。一般企業・団体勤務が50%で最も多く、次いで専業主婦が31%を占めています。

大切にしているライフスタイルの価値観としては、「家族との時間、人とのつながり」が最も多く挙げられ、次いで「前向き、感謝の気持ち」、「自立」、「チャレンジ、成長」といった声が寄せられました。年齢を重ねても、自分自身の成長や挑戦する気持ちを持ち、自立して生きていきたいと考える女性が多いことがわかります。

『STORY』が挑戦の大きなきっかけに

多くの参加者が「『STORY』本誌や『STORY web』を見た」ことをきっかけに、このプログラムへの参加を決めています。実に50%近くの人がそう回答しており、『STORY』というメディアが持つ影響力の大きさがうかがえます。

「STORY認定パーソナルスタイリスト」への参加理由を示す円グラフ。参加者の48%が「雑誌やサイトで見た」と回答し、次いで「その他」が41%を占める。その他に「雑誌やWEBに掲載されるなどの特典」が7%、「『STORY』が好きだから」が4%となっている。

また、85%の回答者が『STORY』の発信内容や世界観に「とても共感する」「やや共感する」と答えており、日頃から『STORY』に信頼を寄せていることがわかります。この「STORY認定」というブランドが、40代女性の新たな挑戦を後押しする重要な要素となっているようです。

雑誌『STORY』の発信内容や世界観に対する共感度を示す円グラフです。59%が「やや共感する」、26%が「とても共感する」と回答し、合計85%が共感を示しています。

「『STORY』だから、特別感があった!」「お客様から『STORY認定』というと、反応が変わる」といった声からも、その信頼度と影響力の高さが伝わってきます。まさに『STORY』は、大人の女性たちの挑戦を力強くサポートするブランドと言えるでしょう。

セカンドキャリアへの熱い想い

参加者からは、「自分のオシャレに自信を持ちたかった」「新しい自分を切り拓きたい」「好きを仕事にしたいという想いとセカンドキャリアを考える時期が重なった」といった、セカンドキャリアへの挑戦や自己成長への熱い想いが語られています。子育てや仕事、家庭環境の変化を経て、自分のための人生を考え、積極的に行動する『STORY』世代の姿が浮き彫りになっています。

活動の広がりと今後の期待

「STORY認定パーソナルスタイリスト」の活動は、雑誌の枠を超えて広がっています。例えば、三井不動産が運営する「ららぽーと」では、「STORYが街に出る!」をコンセプトに、毎月スタイリングサービスイベントが開催されています。

アパレル店で、笑顔の女性が白いベストを手に取り、鏡に映る自分を見ながら試着している様子。店員らしきもう一人の女性が、他の服を持ってサポートしており、活気あるショッピングシーンが伺える。

認定スタイリストたちが、骨格やパーソナルカラー診断の後、お客様と一緒に体型や雰囲気に合う服を探し、トレンドの着こなしをアドバイス。気に入った服はその場で購入できるため、「手ぶらで似合うファッションが手に入る」と好評です。イベントの詳細は以下のリンクから確認できます。

ららぽーとでのイベント詳細

光文社の担当者からは、「“人生いろいろ”の中で、ファッションで少しでもHappyな時間を提案するのが雑誌『STORY』の世界です。そして、それを体現してくれているのが、『STORY認定パーソナルスタイリスト』の方たちです」というコメントが寄せられています。彼女たちの活動は、単なるファッションアドバイスに留まらず、40代女性のリアルな人生に寄り添い、モチベーションを高める役割を果たしていることがわかります。

新しいデータソリューション「光文社ドクチョー総研」にも注目!

2025年10月には、光文社初のマーケティング機関「光文社ドクチョー総研」が開設されました。長年培ってきた読者への定性的な調査「ドクチョー」と定量データを組み合わせることで、より解像度の高い「顔が見えるデータ」を提供し、企業のマーケティング活動をサポートしています。

「DOKUCHO」と「光文社ドクチョー総研」の文字が書かれたロゴ画像です。「DOKUCHO」の文字は顔や積み重ねた本のようにデザインされており、読書や研究に関連する企業のロゴと考えられます。

光文社ドクチョー総研の詳細は、公式サイトで確認できます。

光文社ドクチョー総研

お問い合わせ

『STORY』関連リンク

『STORY』が応援する「STORY認定パーソナルスタイリスト」の活動は、40代女性が自分らしく輝くための新たな道を示しています。副業やセカンドキャリアを考えている方にとって、彼女たちの挑戦はきっと大きなヒントになるでしょう!

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