副業・個人事業主必見!確定申告の悩みを解消する新イベント「作家のご家族」支援で新たな可能性

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確定申告の負担を乗り越える!ヘラルボニーとタックスナップの共同イベント

2026年2月7日、株式会社ヘラルボニーと株式会社タックスナップは共同で、ヘラルボニー契約作家とそのご家族を対象とした確定申告支援イベントを開催しました。

セミナーの様子

このイベントは、アート活動を通じて収入が増え、確定申告が必要になった作家のご家族が、「障害年金への影響」「福祉施設の利用料」「契約や報酬の振込先」「経費処理」「慣れない申告作業」といった情報面・作業面での負担を抱える現状に着目して企画されました。確定申告アプリ「タックスナップ」の活用と税理士による個別相談を組み合わせることで、これらの負担を多角的に解消することを目指しています。

イベント当日の様子をレポート!

専門家による税務解説で情報面の不安を解消

イベントでは、ヘラルボニーの顧問税理士であるタスキー税理士法人の菊池友博税理士が登壇し、障害のある作家に特有の税務の基本について解説しました。参加者からは「断片的だった情報が整理でき、ありがたかった」と、情報面の負担軽減につながったとの声が聞かれました。

税理士による解説の様子

講演中の税理士

参加者の様子

タックスナップが確定申告作業を劇的に効率化!

イベント後半では、タックスナップの操作レクチャーと個別相談会が実施されました。複雑な会計知識が不要で直感的に使えるアプリの機能が、参加者の作業負担軽減に大きく貢献しました。

個別相談の様子

1. 直感的なスワイプ・丸投げ仕分けで青色申告65万円控除適用

青色申告の最大65万円控除は節税効果が高いものの、複雑な「複式簿記」での帳簿付けが必須で、多くの個人事業主にとって高い壁でした。タックスナップの「スワイプ仕分け」と「丸投げ仕分け」機能は、「貸方・借方」といった簿記の知識がなくても、直感的な操作で複式簿記の帳簿を自動作成します。これにより、これまで青色申告を諦めていた方も、節税メリットに手が届く可能性が見えてきました。

2. レシート読み取り機能で経費処理を劇的にラクに

経費処理は、副業・個人事業主にとって大きな負担の一つです。タックスナップの「レシート読み取り機能」を使えば、レシートを写真に撮るだけで、勘定科目を付与した状態で瞬時にデータ化され、仕分けが完了します。参加者からは「夜遅くまでやっていた集計作業が、これなら丸っと要らなくなる」と驚きと安堵の声が上がりました。

アプリ操作説明の様子

3. 家賃やガソリン代の経費割合設定(家事按分)も簡単に

自宅兼アトリエの家賃や、作品運搬時のガソリン代など、生活と仕事が混ざる出費をどう経費にするか(家事按分)は、確定申告に慣れない方にとって難しいポイントでした。タックスナップでは、一度割合を設定するだけで、毎月の支払いから経費分を自動で算出。「計算方法が分からず諦めていた」という参加者も、「これならできそう」と前向きな姿勢を見せました。

4. 開業届・青色申告承認申請書の作成をアプリ内で完結

青色申告に必要な事前の申請手続きは、心理的なハードルが高いものです。タックスナップの「開業届・青色申告承認申請書作成機能」を使えば、基本情報を入力するだけで複雑な申請書類が自動で完成し、提出までアプリ内で完結します。これにより、長年の苦手意識が払拭された参加者もいました。

5. 還付・控除のみの申告は無料!

作家報酬から天引きされる「源泉所得税」の還付や、「障害者控除」「医療費控除」による税負担の軽減は、手元に残るお金を最大化するために非常に重要です。タックスナップでは、還付・控除のみの申告は完全無料で利用でき、ガイドに沿って情報を入力するだけで、難しい税務知識なしで手続きが可能です。

「個人に、輝く余裕を。」タックスナップが応援する未来

株式会社タックスナップ代表取締役CEOの田中雄太氏は、「個人の才能が光ることを望む——その点で、タックスナップのパーパス『個人に、輝く余裕を。』とまさに同じベクトルだと思っています」とコメント。作家が創作活動に、ご家族がその応援に心ゆくまで集中できるよう、確定申告の事務作業の負担を取り除くことに尽力していくと語りました。

タックスナップ代表取締役CEO 田中雄太氏

今回のイベントは、障害のある作家の活躍を後押しするだけでなく、副業や個人事業主として活動するすべての人にとって、確定申告の負担を軽減し、本業や「推し活」に集中できる環境を創出する大きな一歩となるでしょう。

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タックスナップチーム

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