ママ副業ファン必見!「趣味の時間」が理想と現実のギャップ1位に!副業で叶える「自分時間」の充実

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2025年に優先した時間:家事・育児・介護がトップ、仕事時間も増加傾向

2025年を振り返ると、働くママたちが最も優先してきた時間は「家事・育児・介護の時間」で54.7%を占めました。次いで「仕事時間」が45.3%となり、直近3か年の推移を見ると、仕事時間を優先した人の割合は増加傾向にあることがわかります。また、「趣味の時間」や「人づきあいの時間」も増加傾向にありますが、「休息・睡眠時間」は減少傾向にあるようです。

2026年に優先したい時間:家族のコミュニケーションと趣味が増加

では、2026年にママたちが優先したいと願う時間は何でしょうか。最も多かったのは「家族のコミュニケーション時間」で48.4%でした。これも3か年比較で増加傾向にあります。2位の「仕事時間」と3位の「趣味の時間」も同様に増加傾向を示しており、ママたちが家族との時間を大切にしつつ、仕事や個人の充実も求めていることがうかがえます。

願望ギャップ:趣味の時間が圧倒的1位!副業で叶える「自分推し活」の可能性

「2026年に優先したい時間」の比率から「2025年に優先した時間」の比率を引いて算出された『願望ギャップ』を見ると、ママたちの本音がより鮮明になります。

2026年に優先したい時間『願望ギャップ』

この願望ギャップで最も大きかったのは、なんと「趣味の時間」で18.0ポイントでした!2位は「美容・健康についやす時間」が13.4ポイント、3位は「休息・睡眠時間」が9.4ポイントと続きます。これは、日々の生活の中で「家事・育児・介護」に多くの時間を割かざるを得ないママたちが、「自分自身の時間」を強く求めていることの表れと言えるでしょう。

2026年に優先したい時間『願望ギャップ』ランキング TOP 5

多くのママたちが「もう少し自分優先の生活にシフトしたい」「趣味の充実をはかりたい」「勉強したことを仕事に活かしたい」といったフリーコメントを寄せており、自己成長やQOL向上への意欲がうかがえます。特に「子供が小さいのは今だけだからしっかり関わりたいが、物価高で生活費、塾費のやりくりが大変。スキルアップや仕事で結果を出すなどして収入をあげないと、そもそも子供に我慢させることになり大切にすることができなくなるので、ジレンマを感じています」という声は、多くのママの共感を呼ぶのではないでしょうか。

この大きな願望ギャップを埋める手段として、副業は非常に有望な選択肢となり得ます。在宅ワークやフレックスタイム制を導入している副業であれば、通勤時間を削減し、その分を「趣味の時間」や「休息・睡眠時間」に充てることが可能になります。また、スキルアップのための勉強時間も確保しやすくなるでしょう。

「フルリモートで仕事をしているので、通勤時間が減って家事や家族との時間をゆったりとれるようになった。またそのようなゆとりが勉強時間やガン検診や歯科検診などにあてられるようにもなった。ゆとりがないと優先できることも少なくなってくることを実感している」というフリーコメントからも、柔軟な働き方がいかに「自分時間」の充実につながるかがわかります。

副業は、単に収入を増やすだけでなく、自分らしいライフスタイルを実現し、心身ともに満たされた「自分推し活」を応援してくれるはずです。2026年は、副業を通じて「願望ギャップ」を埋め、より豊かな毎日を手に入れてみませんか?

調査概要と関連情報

今回の調査は、しゅふJOB総研が就労志向のママ層477名を対象に、2025年11月18日から11月30日までインターネットリサーチで実施しました。

しゅふJOB総研は、「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」という志のもと、2011年に設立された調査機関です。ライフスタイルと仕事の望ましいバランスに対する社会の理解を深め、誰もが働きやすい職場を増やすために、定期的に調査を実施し、その結果を社会に発信しています。

しゅふJOB総研の過去の調査結果や詳細については、以下のリンクからご確認いただけます。

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