女性のキャリアを応援!ライフイベントで諦めないための「リモラボ」最新調査と推しポイント

副 業

キャリアの自由な選択肢、まだ実感できない女性が3人に1人以上

働き方改革や法整備が進む一方で、「現在のキャリアにおいて自由な選択肢を持っていると感じるか」という問いに対し、「あまり持っていない(30.8%)」「全く持っていない(5.4%)」を合わせると、36.2%もの女性が実感できていないことが判明しました。これは、制度があっても、当事者の心理的な充足が伴っていない「制度と実感の乖離」があることを示唆しています。

図1: キャリアの選択肢有無

ライフイベントを機にキャリアを「あきらめた」女性が半数以上

ライフイベント(結婚・出産・介護など)とキャリアの関係について尋ねたところ、52.7%の女性が「ライフイベントを機に、キャリアをあきらめた(または後回しにした)」と回答しました。半数以上の女性が、人生の大切な節目でキャリアを制限せざるを得ない状況にあるのです。

図2:ライフイベントとキャリアの関係

さらに、その理由で最も多かったのは「周囲の状況や社会の空気から『そうすべきだ』と自分で判断した(40.1%)」という回答でした。パートナーや上司から直接言われたケース(14.1%)よりも、自ら「インビジブル・ブレーキ(見えないブレーキ)」を踏んでいるケースが圧倒的に多いことが浮き彫りになっています。これは、誰かに強制されたわけではなくても、社会の「こうあるべき」という空気を内面化し、自分の可能性を制限してしまう女性が多いことを示しています。

図3:キャリアを制限した理由

キャリアの選択肢を広げる上での最大の障壁は、「自身のスキルや自信の不足(72.9%)」でした。職場の理解不足や評価制度といった外部要因よりも、内側からの自信のなさが大きな壁となっていることが分かります。

図4: キャリアを選ぶ上での壁

「制度」よりも「職場の雰囲気」がキャリア選択に影響

「女性だから」「母親だから」といった無意識の決めつけ(アンコンシャス・バイアス)を74.0%もの女性が経験していると回答。そして、育休や時短などの「制度」よりも、「周囲の目や職場の雰囲気」の方がキャリア選択に影響すると答えた女性は69.9%にものぼりました。どんなに制度が整っていても、現場の「空気」が変わらなければ、女性たちが自由にキャリアを選ぶことは難しい現実が示されています。

図5:無意識の決めつけを感じた経験

図6 : 周囲の目の影響

日本社会全体での女性活躍やキャリア環境の変化については、約4割の女性が「20年以上かかる」または「自分が生きている間は変わらない」と回答しており、強い停滞感が残っていることが推察されます。

図7: キャリア環境の変化

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小森 優

リモラボの代表であり講師を務める小森 優(こもりん)先生は、スキルゼロの保育士から独立し、SNSコンサルタントとして5,000件以上の企業SNS運用・監修経験を持つ、まさに「推し」となる存在です。

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