副業頑張るあなたへ!「働きすぎ」の罪悪感から解放される新刊『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』が登場!

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副業頑張るあなたへ!「働きすぎ」の罪悪感から解放される新刊『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』が登場!

頑張り屋さんの副業ファンに贈る、心と体の「御守り」

副業に日々励んでいる皆さん、お疲れ様です!「もっと稼ぎたい」「スキルアップしたい」という向上心は素晴らしいですが、時には「もっと頑張らなきゃ」というプレッシャーに押しつぶされそうになることはありませんか?そんな頑張り屋さんの皆さんにぜひ知ってほしい一冊が、2026年1月25日(オンライン書店では1月23日先行)に発売されました。社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』(デヴォン・プライス著、佐々木寛子訳)です。

書籍の表紙

「怠惰=悪」は誤解だった!?生産性競争から抜け出すヒント

本書は、米フィナンシャル・タイムズをはじめ全米各紙で絶賛された話題作。2024年に発売された単行本『「怠惰」なんて存在しない』の携書版として登場しました。

副業に取り組む中で、「平日は本業で忙しく、休日は副業や自己研鑽、セルフケアに励む」といった生活を送っている方もいるかもしれません。多くのタスクをこなし、「こなせる自分こそ価値がある」と信じている方もいるでしょう。しかし、心のどこかで「この生活、いつまで続けられるんだろう?」「いつか燃え尽きてしまうのでは?」と不安を感じていませんか?

本書では、社会心理学の観点から、そうした「働きすぎ」の根源にある「怠惰=悪」という誤った信念に警鐘を鳴らします。人がそんなに働く必要はないこと、価値は外からの評価で決まるものではないこと、すべてに詳しくなくてもいいこと、すべての人を助けなくてもいいことなど、私たちが抱えるプレッシャーの正体を解き明かし、休むことに罪悪感を覚える必要はないと力強く伝えています。

「仕事の成果=自分の価値」という誤解を解き明かすイメージ

副業と休息のバランスを考える実践的なアドバイス

本書には、私たちの生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスが豊富に掲載されています。例えば、「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方や、「自分は怠惰な人間だ」という恐怖心は的外れであるという根拠も示されています。

「すぐに休みたくなる自分は、怠惰な人間だと思う」「1日のうち無駄な時間があると落ち着かない」「頑張ることは良いことだと信じている」「どれだけ仕事をしても満たされない」「頼みごとをされると断れず、タスクが溜まっていく」と感じる方にとって、きっと大きな気づきと心の安らぎを与えてくれるでしょう。

こんな人におすすめです

推薦の声も続々!

本書には、ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏や、『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート氏からも熱い推薦の声が寄せられています。「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊。」「いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。」といった言葉は、副業に奮闘する皆さんにも響くのではないでしょうか。

書籍概要

  • タイトル: 『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』

  • 著者: デヴォン・プライス(博士)

  • 訳者: 佐々木寛子

  • 発売日: 2026年1月25日(1月23日オンライン書店先行発売)

  • 刊行: ディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 仕様: 新書/376ページ

  • ISBN: 978-4799332450

※本書は2024年5月に刊行された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。内容は同じです。

書籍の目次

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