副業ファンに贈る、M&Aの祭典「MAP 2026」がついに開催!

フリーランス業界最大級プラットフォーム「クラウドワークス」を運営する株式会社クラウドワークスが、M&Aに特化したカンファレンス「MAP(マップ) 2026」を2026年7月8日(水)にベルサール九段で初開催することになりました!開催告知からわずか2週間で申込者数が150名を突破するなど、その注目度の高さが伺えます。
このカンファレンスは、スタートアップ、事業会社、VC/CVC、法律事務所、FAなど、M&Aに関わるあらゆる人々が一堂に会し、学び、そして直接つながる新しいマッチングの場です。
「M&Aが増えるなかでファイナンスやEXIT戦略を誰に相談すればよいか分からない」といったスタートアップの悩みや、「買い手として、自社に合う案件と直接出会う機会を増やしたい」という事業会社の声に応えるため、今回の初開催に至りました。
業界初の「買い手企業がM&A戦略をプレゼンするバイサイドピッチ」や、セッション前から交流できる「いきなりネットワーキングランチ」など、これまでのM&Aイベントにはなかった新しいコンセプトが盛りだくさんで、副業ファンやこれから起業を目指す皆さんにとっても、きっと刺激的な一日になることでしょう。
未来のビジネスチャンスを掴む3つのメリット
「MAP 2026」では、M&Aに関する3つの大きなメリットを1日で得ることができます。
メリット1:EXIT経験を持つ起業家から学ぶM&Aのリアル
セレス、ベネッセ、MIXIへのグループインを経験した起業家が登壇し、スタートアップ限定のクローズドセッションでM&Aの裏側を語ります。普段なかなか相談しづらいM&Aのリアルな情報を収集し、いざという時に相談できる繋がりを作る絶好のチャンスです。あなたのビジネスが次のステージに進むための貴重なヒントが得られるかもしれません。
メリット2:業界初!買い手企業が直接語る「M&Aバイサイドピッチ」
M&Aに積極的な買い手企業6社による「M&Aバイサイドピッチ」が実施されます。どの企業が、どんなシナジーや領域でM&Aに取り組んでいるのかを、1日でまとめて把握できます。株式会社アンドパッド、オープンワーク株式会社、株式会社SmartHRなど、名だたる企業が登壇予定です。未来のパートナーを直接見つけ出すチャンスです!
メリット3:事業会社、スタートアップ、VC/CVCとダイレクトにつながるネットワーキング
セッション前の「いきなりネットワーキングランチ」や「ネットワーキングディナー」、そして「1on1面談エリア」など、多数のネットワーキング機会が用意されています。スタートアップ、事業会社、VCといったM&Aに関わる人々が、カジュアルな雰囲気で将来の提携可能性について語り合える場が提供されます。人脈を広げたい副業ファンには見逃せない機会です。
開催概要と参加方法
M&Aカンファレンス「MAP 2026」の詳細は以下の通りです。
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名称:M&Aカンファレンス MAP 2026
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開催日時:2026年7月8日(水)12:00〜21:00(開場 12:00、懇親会込み)
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会場:ベルサール九段
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主催:株式会社クラウドワークス
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対象:
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買い手としてM&Aを検討している、またはこれから検討したい事業会社、スタートアップの方
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M&Aを将来的に検討している、またはこれから検討したい事業会社、スタートアップの方
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M&Aに関わるVC/CVC、FA/法律事務所/金融機関の方
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お申し込みはWebサイトより受け付けています。チケットは参加者ごとに複数用意されているため、詳細はWebサイトをご確認ください。
お申し込みはこちらから!
登壇者からの期待のメッセージ
渡部 恒郎 様(株式会社スピカコンサルティング 代表取締役社長CEO)
「本当の意味で企業価値を向上させる『勝てるM&A』には再現性のある型があります。一方で、その実務知識やリアルな経験談は外に出にくく、担当者が孤独に手探りで進めているのが実情です。買い手・売り手・投資家がフラットに本音を交わせるこの場は、日本のM&Aの当事者にとって貴重な機会になるはずです。」と語り、M&Aの当事者にとって本カンファレンスが貴重な機会となることに期待を寄せています。
長野 泰和 様(株式会社ANOBAKA 代表取締役社長兼代表パートナー)

「日本のM&A市場をさらに活性化させるために最も重要なのは、成功事例を生み出すことだと考えています。(中略)M&Aを通じて成長し、価値を高めていく企業の事例が増えることこそ、業界全体の発展につながります。(中略)スタートアップの皆さんがVCにもフラットに相談でき、M&Aを前向きな選択肢として捉えられる -そんな雰囲気を、MAPからつくっていきたいと思います。」と、日本のM&A市場の活性化と、スタートアップがM&Aを前向きな選択肢として捉えられる場となることへの意欲を表明しています。
なぜ今、M&Aカンファレンスなのか?
国内のM&A市場は拡大を続けており、スタートアップのEXIT戦略においてM&Aが占める割合は年々増加しています。東京証券取引所がグロース市場の上場維持基準を見直すことを決定したこともあり、今後さらにM&Aの重要性が高まることが予想されます。
このような環境で、M&Aに関わる企業や人材が増える一方で、売り手はM&AをポジティブなEXIT戦略として検討したくてもフラットに相談できる場が少なく、買い手はM&Aの専門性を持つ人材が社内に不足したまま実務が始まるケースも少なくありません。
クラウドワークスは、これまでに累計18件のM&Aを実行し、バイサイド企業80社が参加するコミュニティを運営する中で、これらの課題を直接目の当たりにしてきました。その経験から、「売り手・買い手が当事者から本音の話を聞き、直接出会える場」として、今回のカンファレンス開催に至ったとのことです。
副業からビジネスをスケールアップさせたい方、将来のEXIT戦略を考えているスタートアップの皆さんにとって、「MAP 2026」は未来を切り拓くための貴重な一日となるでしょう。このチャンスをぜひお見逃しなく!


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