「練習」と「振り返り」をつなぐ、トレーダーのためのプラットフォーム
裁量トレードで安定した結果を出すためには、同じ場面に何度も向き合い、売買判断を経験として積み重ねることが不可欠です。しかし、実際の相場は一度きり。多くのトレーダーが、練習の場と振り返りの場が分かれていることに課題を感じていました。
ENTRIQは、この「練習」と「振り返り」を一つの体験としてシームレスにつなぐことを目指して開発されました。過去のリアルなチャートを使って、結果を知らない状態でエントリー・決済の判断を繰り返し行い、その記録を後から詳細に見直すことができます。これにより、実際の資金を使わずに、何度でも実践に近い環境で練習を積むことが可能になります。
ENTRIQの主な機能でトレードを強化
ENTRIQは、あなたのトレーディングを多角的にサポートする充実した機能を備えています。
1. チャートリプレイ(過去検証)
過去の実チャートを、確定済みのローソク足と形成中のローソク足を区別しながら、1本ずつ再生できます。これにより、結果が見えない状態で売買判断を下すため、実戦に近い緊張感のなかで練習を積むことができます。特に、過去の暴落局面や反発局面を、何度でも繰り返し検証できる点は大きな魅力です。

2. トレード記録・戦略タグ
一つひとつのトレードに、エントリー・決済の理由やその時の気づきを言葉で残せます。さらに、ご自身のトレード手法に名前を付けた「戦略タグ」を付与することで、同じ型のトレードだけを横断して、トレード数、損益、平均損益比(リスクリワード比)などが自動で集計されます。これにより、手法ごとの傾向をまとめて振り返り、改善点を見つける手助けとなります。

3. AI分析
AI分析は、保存された過去のトレード記録とメモをもとに、これまでのトレード傾向を整理して表示する機能です。将来の値動きを予測したり、個別銘柄の売買を推奨したりするものではなく、あくまでご自身の過去のトレードを見つめ直し、客観的に分析するための機能として設計されています。

4. マルチディスプレイ/複数銘柄同期
メイン画面の時間に合わせて、他の画面も自動で同期します。形成中の足を含めてリアルタイムに揃えながら、複数の銘柄を並べて検証できるため、より高度な分析や練習が可能です。

対応市場と多言語サポート
ENTRIQは、提供開始時点で米国株、FX(主要通貨ペア)、コモディティ(金・銀・原油など)、暗号資産に対応しています。ユーザーインターフェースおよびAI分析の出力は、日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、スペイン語、ポルトガル語の7言語に対応しており、世界中のトレーダーが利用できるグローバルなツールです。
料金プラン
すべてのプランで14日間の無料トライアルが用意されています(登録時にクレジットカードの登録が必要です)。年額プランは月額換算で約17%お得になります。日本国内のお客様は銀行振込(年額のみ)にも対応しています。

今後の展開
ENTRIQは「トレーダーの成長を支えるプラットフォーム」を目指し、今後も機能を継続的に拡充していく予定です。提供開始後は、対応市場の拡大に加え、実際のトレード記録の取り込み機能などの拡張が予定されています。トレーダーの皆さんの期待は高まるばかりでしょう。
代表者コメント
株式会社ENTRIQの斎藤悟代表は、裁量トレードで成績を安定させるには「自分の売買に明確な根拠が必要」と語ります。感覚だけに頼るのではなく、勝率やリスクリワード比、プロフィットファクター、期待値、平均保有期間といったご自身のトレードの数字を把握することで、初めて改善の起点が得られるという考えです。そして、頭で理解していても、経験が足りなければ本番で同じ判断を再現することは難しいからこそ、本番に近い状態で過去のチャートを何度も検証し、判断を体に馴染ませる場が重要だと強調しています。ENTRIQは、その反復と振り返りを一つの環境で実現するために開発されました。
ツール詳細
「ENTRIQ」は、あなたのトレードスキルを向上させ、自信を持って市場に挑むための強力なパートナーとなるでしょう。ぜひ一度、その機能を体験してみてください。
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ツールURL:https://entriq.ai


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