広報スキルを地域貢献へ!夢を後押しするEAT UNIQUEの取り組み
EAT UNIQUEの代表である小野茜氏は、2022年に「ひとり広報の戦略書」を出版し、多くの広報担当者の悩みに寄り添ってきました。この書籍は、物理的に一人で広報を担うケースが多い日本の中小企業において、実務で役立つ指南書として広く読まれています。

さらに、オンラインスクール「ひとり広報アカデミー」では、小野氏が唯一の講師を務め、広報人材の育成とキャリア開拓に尽力しています。2024年5月の開校以来、累計300名を超える受講生が全国から集まり、基礎的な広報スキルを体系的に学び、中にはインターンシップや広報パーソンとして活躍する方もいるそうです。
しかし、本業との兼ね合いや、出産・育児、看病・介護、妊活など、様々なライフステージの課題から「働きたいけど働けない」という声も多く聞かれるといいます。EAT UNIQUEは、こうした状況に加え、「今の私には無理だ」という”思い込み”によって、せっかくの機会を遠ざけてしまっているケースが多いことにも着目しています。
働くをもっと自由に!「ワークスタイルポリシー」で広がる可能性
EAT UNIQUEは、働くことへの「限り」をなくし、広報パーソンがもっと自由に力を発揮できるよう、インターンシップや業務委託で関わるフリーランスメンバー向けに「ワークスタイルポリシー」を策定しました。その内容は以下の通りです。
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会議は最小限に
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最大限のリモートワークで
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社内会議は子供も同席可
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チームでフォローアップ体制を
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ドタキャンも“お互い様精神で”受け止める
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新しい仕事はマニュアルがサポート
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相談はいつでも遠慮なく
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働く量は人それぞれ
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働く時間はライフスタイルに合わせて
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居住地は問わない
一見すると当たり前のように思えるかもしれませんが、これらのポリシーが明文化されることで、柔軟な働き方への抵抗感や罪悪感が減り、潜在的な労働力や労働意欲が顕在化されることが期待されます。これにより、多くの広報パーソンが一歩踏み出すきっかけを得られるでしょう。
地域貢献の夢を現実に!新プロジェクト「地域貢献意欲✖️地域課題解決広報」
EAT UNIQUEは、生まれ育った場所や大切な地域に貢献したいと願う広報パーソンの存在に注目しています。全国的に地域の活力が低下する中で、人口問題や産業課題、文化や経済など、様々な課題解決には「広報の力」が不可欠だと考えています。情報発信を通じて、幅広いステークホルダーを巻き込み、認識を変えることが重要だからです。
そこで、EAT UNIQUEは「地域貢献意欲✖️地域課題解決広報」をテーマに、地域にゆかりのある広報パーソンによるスモールプロジェクトを全国で展開強化していくと発表しました。まだ世の中に知られていない地域のヒト・モノ・コトを対象に、地域の広報パーソンを含むEAT UNIQUEの広報チームが、課題解決に挑む新サービスを開始します。
このサービスでは、以下の3つの観点から支援が行われます。
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メッセージデザイン: 魅力や強みを再発見し、言語化する
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アウトプットデザイン: 話題作りや情報発信といった具体的な施策
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コミュニケーションデザイン: ヒト・モノ・コトとステークホルダーを繋ぐ
半年から1年単位で集中的に取り組むこのプロジェクトは、第一弾として京都・千葉での実施に向けて進行中とのこと。今後、対応エリアの拡張やサービス利用の拡大を目指す予定です。サービスについてのお問い合わせは、info@eatunique.co.jp まで気軽に連絡できます。
EAT UNIQUEが描く未来に注目!
株式会社EAT UNIQUE(https://eatunique.co.jp/)は、この夢の実現に向けて日々着実に前進しています。来年のApril Dreamでは、具体的な成果の発表や、夢へ向かうプロセスのさらなる可視化が期待されます。

地域を愛し、広報の力で貢献したいと願う副業ファンの皆さんにとって、EAT UNIQUEの挑戦は大きな希望となるでしょう。ぜひ今後の動向に注目し、応援していきましょう!



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