子どもたちの未来への投資!小平市へ計64冊の絵本を寄贈
合同会社サニーサイドジャパンの代表である金ちゃんは、2026年3月下旬に、小平市内の全小学校(19校)に各1冊、学童クラブ(45拠点)に45冊、合計64冊の絵本を寄贈しました。
この取り組みは、子どもたちが物語を通じて「お金の考え方」や「将来の選択」に自然に触れられる環境づくりを目的としています。寄贈された絵本は、各施設の運用に沿って配架され、読み聞かせなどのイベントは行わずに活用されます。

寄贈は小平市役所(学務課)にて、市の受領手続きに沿って行われました。

なぜ金融教育が必要なのか?絵本に込められたメッセージ
物価上昇や将来への不安が語られる現代において、「お金の知識」は大人になってから急に必要になるにもかかわらず、学校教育や家庭で体系的に学ぶ機会は多くありません。
この絵本は、子どもたちが無理なく読み進められるストーリーの中で、お金の扱い方、考え方、そして将来の選択に触れられるよう構成されています。「難しいことを“難しいまま”伝えるのではなく、日常の選択として腹落ちさせる」ことを狙いとしています。
絵本『とうしかきんちゃんとくまったぱそこんたろう』の内容
主人公の金ちゃんが冒険を通して、「お金の原理」「投資の考え方」「大切な人を守る力」について学んでいく物語です。パソコン太郎さんの制作チームと共に、約8カ月間の打ち合わせを重ねて完成しました。

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タイトル: とうしかきんちゃんとくまったぱそこんたろう(パソコン太郎夢絵本・外伝 職育シリーズ第6弾)
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発売日: 2025年10月4日(投資の日)
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価格: 1,000円(税込1,100円)
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販売場所: Amazon
金ちゃんとパソコン太郎からのメッセージ
金ちゃんは、「小平市は僕の原点です。子どもたちが“お金の話”を自然に始められるきっかけになれば嬉しいです」とコメントしています。
また、パソコン太郎さんは「職業の絵本を作り続けて感じるのは、子どもは“知らないだけ”で可能性を狭めてしまうということです。この絵本が、未来の選択肢を増やす一冊になればと思います」と語り、この絵本が子どもたちの未来に与える影響への期待をにじませています。

金ちゃんのストーリー:副業ファンが共感する「万年夏休み」への道のり
金ちゃんは、起業家・投資家として活躍する傍ら、サラリーマン時代の過労で鬱を経験し、脱サラを決意した経歴を持っています。副業と投資で資産を築き、「万年夏休み」という自由な暮らしを実現しました。しかし、その過程では詐欺被害や税務調査など、数々の困難も経験しています。
自身の失敗と経験をもとに金融教育を広める活動を行っており、「お金の知識がないばかりに夢を諦める人を減らしたい」という強い使命感が、この絵本誕生の背景にあります。副業を通じて自由な働き方を目指すファンにとって、金ちゃんの経験は大きな学びと共感をもたらすでしょう。
この絵本の寄贈は、子どもたちの金融リテラシー向上に貢献するだけでなく、副業や投資に関心を持つ私たち大人にとっても、「お金」と「キャリア」について深く考えるきっかけを与えてくれるでしょう。ぜひこの機会に、絵本を手に取ってみてはいかがでしょうか。金ちゃんの活動は、これからも多くの人々に希望と学びを提供し続けるに違いありません。



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