AIデバイドの現状と女性への影響を乗り越えよう!
国際機関の分析によると、AIによる雇用変化は女性に偏って及ぶ傾向が指摘されています。例えば、ILOは生成AIによる自動化で雇用に影響を受ける女性の割合が、先進国では男性の最大約3倍にのぼると公表しています(※1)。また、IMFは先進国において女性がAIによる技術的失業リスクの高い職種に従事する傾向にあると指摘しています(※2)。
経済産業省の推計では、2040年には事務職が約440万人供給過多となる一方で、AI・ロボット人材は約340万人不足するとされており、事務職に多く従事する女性層への影響はすでに顕在化しつつあります(※3)。
しかし、希望もあります!AIスキル保有者は平均賃金が56%高いという報告もあり(※4)、AIスキルを身につけることが、新たなキャリアチャンスや賃金向上に直結することが示唆されています。『AIデビュー』は、このAIスキル格差を解消し、女性がAI時代を力強く生き抜くための強力な味方となるでしょう。
『AIデビュー』ってどんなサービス?「私の毎日のどこで使えるか」から始めるAI活用術!
『AIデビュー』は、「AIで何ができるか」ではなく「私の毎日のどこで使えるか」という視点からAIの使い方を学べるのが大きな魅力です。数式や専門用語に頼らず、Ms.Engineerの講師陣が分かりやすく、構造的にAIの基礎スキルを解説してくれます。
コンテンツは、あなたの日常に寄り添うテーマが満載!
-
AIに恋愛相談

-
AIでジャーナリング(感情の整理)

-
AIにキャリア相談(転職や年収UPのヒントも!)

-
AIに今日のコーデを相談
-
ペットの気持ちをAIで分析
-
AIでお出かけプランを立てる
-
今さら聞けないAI基礎
これらのコンテンツを通じて、「自分にもできそう!」というワクワクする体験からAI学習をスタートできます。今後も月間50本以上の動画がコンスタントに配信される予定なので、飽きることなく新しいスキルを習得し続けられますね!
ココがすごい!『AIデビュー』の魅力
① 女性 × AI × 無料 × 入門領域に特化
AI初心者の女性に特化した無料動画サービスは、市場でも非常に珍しい存在です。スキマ時間を使って、AIを学ぶ前の心理的なハードルをグッと下げてくれます。
② AIで「毎日が整う」体験
AIは単なる「仕事の効率化ツール」だけではありません。「思考の負荷を軽くする存在」として、あなたの毎日をサポートします。「毎日考えることが多い」「頭の中が常に忙しい」と感じる女性にとって、AIに頼るという新しい選択肢は、同じ24時間の中で「自分のための時間」を取り戻す手助けとなるでしょう。
③ 国が認めた唯一の女性高度AI・IT人材育成プログラムによる監修体制
『AIデビュー』のラーニングコンテンツは、経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」認定プログラム『Ms.Engineer AIコーディングブートキャンプ』を運営するMs.EngineerのAI技術教育ナレッジをもとに監修されています。未経験者比率90%スタートで卒業率95%という実績を持つプログラムの知見が活かされており(※5)、単にAI情報を視聴するだけでなく、スキルとして定着するまでを設計した、信頼性の高い学習体験が期待できます。
AIの仕組みも、こんなに分かりやすく解説!

仕事に役立つ資料作成術も学べます。

未来へのステップ:「AIに親しむ」から「AIを仕事にする」まで
『AIデビュー』は、Ms.Engineerが運営する女性AI人材プラットフォームの最初のステップです。ここでの入門学習から、希望に応じて経済産業省認定の『Ms.Engineer AIコーディングブートキャンプ』、さらには企業向けAI/DX実装支援事業『DAIVE』での実務参画へと、段階的にスキルアップし、キャリアを広げる道が開かれています。
「AIをもっと学びたい」「仕事で使いこなしたい」「AI時代にキャリアを広げたい」というあなたの思いを、Ms.Engineerは全力で応援してくれます。AIを一部の人だけのものにせず、誰もがその恩恵を受けられる社会を目指すMs.Engineerのビジョンは、副業を考える私たちにとっても心強いですね。
Ms.Engineer代表 やまざきひとみさんのコメント

Ms.Engineer代表のやまざきひとみさんは、「AIは歴史的な転換点にあり、情報やリテラシーが一部の人に偏ることで、時間貧困と言われる日本の働く女性がAIデバイドの影響を大きく受けるのではないか、と強い危機感を持っています」と語っています。そして、「日本の労働人口の半数を占める女性のAI人材化を進めることは、日本のデジタル推進の核であり、日本の賃金格差を解消する具体的な一手と考えています」と、女性に特化した教育の重要性を強調しています。
『AIデビュー』は、Ms.EngineerのAI技術教育ノウハウと、やまざきさん自身の女性向けメディア・動画メディア編集長の経験が融合して設計されたとのこと。女性に身近なテーマから体系立ててスキルを届けるというアプローチで、AI入門スキルを民主化し、女性AI人材の育成に貢献していくとのことです。
サービス概要
-
サービス名: AIデビュー
-
提供開始日: 2026年5月21日(木)
-
料金: 無料
-
提供内容: 女性向けAI動画コンテンツ
-
対象: AI初心者女性、AIレイトマジョリティ層
Ms.Engineerのビジョン
Ms.Engineerは、「日本の賃金格差を解消する」ことをビジョンに掲げ、経済産業省認定の女性向け高度IT人材育成講座を運営しています。ソフトウェア開発スキル、AIスキル、そしてビジネスメタスキルの3つを育成フレームワークとし、女性AI人材の育成とAIプロダクトの社会実装を推進しています。地方からのAI人材育成にも力を入れており、多様な働き方と賃金向上を実現することで、日本の未来を支える人材と技術基盤の構築を目指しています。

参照元
-
※1 Generative AI and Jobs: A Refined Global Index of Occupational Exposure(ILO Working Paper 140)
https://www.ilo.org/publications/generative-ai-and-jobs-refined-global-index-occupational-exposure -
※2 Gen-AI: Artificial Intelligence and the Future of Work(IMF Staff Discussion Note SDN/2024/001)
https://www.imf.org/en/publications/staff-discussion-notes/issues/2024/01/14/gen-ai-artificial-intelligence-and-the-future-of-work-542379 -
※3 2040年の就業構造推計(改訂版)
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/shin_kijiku/pdf/030_s02_00.pdf -
※4-1 ハーバード・バークレー メタ分析 Global Evidence on Gender Gaps and Generative AI(Harvard Business School Working Paper No. 25-023)
https://www.hbs.edu/faculty/Pages/item.aspx?num=66548 -
※4-2 PwC AI Jobs Barometer 2025 Global AI Jobs Barometer
https://www.pwc.com/us/en/tech-effect/ai-analytics/ai-jobs-barometer.html -
※5 経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」認定プログラム『Ms.Engineer AIコーディングブートキャンプ』の実績に基づく


コメント